Interview3
先輩インタビュー 先輩社員×新入社員
RECRUIT CONTENTS
プロフィール

先輩社員×新入社員
K・O(先輩)
開発部 開発1課
南山大学 総合政策学部 総合政策学科 卒業
T・S
開発部 品質保証課
常葉大学 経営学部 経営学科 卒業
成功も失敗も、ぜんぶ糧。次の一歩が始まる
「入社前」と「入社後」のギャップって?

入社前は、社会人の世界はもっと堅苦しく、常に緊張感のある環境だと思っていました。でも、実際に働いてみると先輩との距離が近く、良い意味でイメージとのギャップを感じています。
仕事では、自分で進め方やペースを考えながら取り組む場面も多く、主体的に働くことの大切さを実感しています。また、先輩方のフォローがとても丁寧で、悩んでいると時間をつくって声をかけてくださったり、やるべきことを具体的に示してもらえる環境があります。そのおかげで、葛藤しながらも前向きに仕事へ向き合うことができています。自分から遠慮せずに質問することで学びが深まり、信頼関係も築けるようになりました。
さらに、休暇も取りやすく、休日はバレーボールや卓球、ジムなど趣味の時間を充実させることができています。仕事とプライベートの両立がしやすい点も、入社後に感じた良いギャップの一つです。一方で、朝が苦手なため早起きには苦労していますが、生活リズムを整えながら社会人として成長していきたいと考えています。
一番成長を実感した瞬間は、一から任された設計の仕事

一番成長を実感した仕事は、日産大学校のカスタマイズカーに使用するシートカバーの設計を任されたことです。展示会用車両のため、学生がデザインしたシートカバーを実際に形にする仕事でした。私はデザインをもとにパーツごとの型を作成し、全体の設計を担当しました。作業は簡単ではありませんでしたが、完成した瞬間は、達成感と同時に大きな安堵がありました。シートカバーは「しわが少なく、美しく取り付けられていること」が理想です。そのためには細部まで丁寧にこだわることが重要であると、実務を通して学ぶことができました。
仕事を進めるうえでは、関係者とのコミュニケーションを積極的に取ることを意識しました。相手への配慮を忘れずに調整や相談を重ねることで、より良い製品づくりにつなげていきました。
この経験を通して、私はもともと初対面の人と話すことに苦手意識があり行動を後回しにしてしまう面がありましたが、迷う前にまず行動することの大切さに気づきました。現在は自分から動くことを意識して取り組んでいます。過去の自分に声をかけるなら、「迷う前にまず行動しよう!」と伝えたいです。
新人ならではの失敗とそこからの学び

社会人として働き始めた当初は、何が分からないのかも分からず、仕事の進め方やスケジュール管理に苦手意識がありました。依頼された業務も期限ぎりぎりになってしまうことが多く、自分にはまだ社会人としての基礎が足りないと感じていました。
そこで私は、まず基本を身につけることを意識し、「報連相」「電話対応」「メールでの言葉遣い」「スケジュール管理」を一つひとつ見直しました。先輩が気づいた点を率直に伝えてくださったことで、自分の課題を理解し、改善に向けて行動できるようになりました。また、分からないことは早めに相談することを心がけ、周囲に支えられながら成長することの大切さも学びました。
自信をなくしてしまうこともありましたが、メンターの先輩が気持ちに寄り添いながらサポートしてくださったおかげで前向きさを取り戻すことができました。現在は、周囲からのフィードバックを素直に受け止め、自分の成長につなげることを意識しています。社会人経験が浅いからこそ、多くを吸収できる時期だと考え、積極的に挑戦を続けていきたいと思っています。
若手がチャレンジできる理由がここにある!

若手でも手を挙げれば新しいことに挑戦できる会社です。
新人でもイベントや仕事にしっかり参加でき、人間関係もよく、先輩が丁寧に教えてくれるため安心して成長できます。実務は開発担当ですが、企画業務にも関わる機会をいただき、オートサロンではアイデア出しから展示対応を担当し、自分が関わった製品を来場者へ直接説明できたことに大きなやりがいを感じました。今後は、誠実な顧客対応を大切にしながら仕事の幅を広げ、知識と経験を積み重ねて周囲から信頼される人材を目指したいです。
若手でも挑戦しやすい環境が整っており、モチベーション向上につながるチャレンジの機会が多く用意されています。文系出身でも設計の仕事に携わることができ、基礎から成長していける点が魅力です。仕事に慣れてきた後は、日々の業務だけでなく、改善提案など会社の利益につながる付加価値の創出にも取り組みながら、貢献できる力を身につけていきたいです。